前立腺とペニス増大

ペニスを増大させるために、マッサージやエクササイズを取り入れる人も多いでしょう。
中にはこれらを行わなくてもペニス増大が実現する方もいるようですが、多くの場合はペニスに何らかの刺激を
与えなければペニス増大効果はなかなか得られないものです。
ペニスに直接刺激を与えなくとも、前立腺に刺激を与えることでペニスが増大する方法もあります。
この前立腺マッサージは医学的にも認められているものであり、近年ではED治療や前立腺ガン予防のためにも
多く取り入れられているようです。
前立腺は男性にだけ存在する部位です。
自分で刺激を与えることに最初は抵抗があるかもしれませんが、しかし直接刺激を与え続けることによって
3センチもペニスが成長したケースも少なくありません。試してみて損はないでしょう。
具体的なマッサージ方法ですが、決して難しいものではありません。
入浴時、ローションやボディソープなどを用い、肛門へのマッサージを行います。
最初は抵抗があるかもしれませんが、直接肛門に指を入れ、3センチほどの場所で指を腹部の方向へまげてみましょう。
そこを触ると、おそらく尿意や射精感のような、ある種の快感を覚える場所があるはずです。
そこがまさしく前立腺になります。
そこを5分~10分ほど、深呼吸しながらゆっくり刺激していきましょう。
人によっては激しく勃起し、射精しそうになることもあるかもしれませんが、マッサージが終わるまでは我慢してください。
できればこのマッサージを1日1回、毎日続けていきたいものですが、それが難しい方は週に3~4回でも続けられれば
いずれ効果が得られるでしょう。

亀頭の増大はサイズアップにつながる?

亀頭を増大させることができれば、全体的なペニスのサイズアップにも繋がるのでしょうか。
見た目の点からいえば、サイズアップになると言ってもいいでしょう。
なぜなら亀頭が太くなれば見た目が逞しくなりますので、視覚的に十分サイズアップしたように見えるでしょう。
そのため、亀頭の増大は、極端にペニスを大きくさせなくてもいいと考えている男性や、
ペニスが先細りしてしまっている男性に適しているといえるでしょう。
実際に亀頭を増大させる方法として、ヒアルロン酸や自分の脂肪を注入する手術が一般的です。
また、半分勃起した状態で血液を意図的に亀頭へ流し込むようなマッサージ・エクササイズも非常に有効です。
ただヒアルロン酸などの注入は、確かに即効性は期待できますが、注入した物質は時間が経過すれば体内に溶け込んでしまうので
いずれ再手術を受ける必要もでてくることを覚えておきましょう。
また、クリニックによって差はありますが、手術のたびに大体30万円前後の費用がかかってしまいます。
経済的に余裕がないと繰り返しできない亀頭増大法といえるでしょう。
もし仮に自分が包茎の場合、包茎手術を受けるだけで亀頭が表面化してペニスの見た目が大きくなることもあります。
この場合は元々の亀頭が十分な大きさを保っていたということなので、わざわざ亀頭を大きくさせる手術を受けなくても
増大したように見せることが可能です。
そしてマッサージ・エクササイズなどで亀頭へゆっくり血液を流し込む方法は確かに有用ですが、即効性は期待できません。
じっくり入念に取り組むことに苦を感じない方であるならば、特別な費用はかからないのでオススメです。

ペニス増大手術でサイズアップできる?

ペニス増大手術はどこまで効果があるものなのでしょうか。
実は、必ずしもサイズアップが望めるものではありません。もちろん平常時のサイズは大きくなるでしょうが、
勃起した際のサイズは変わらないのが通常です。
そもそもペニス増大手術にはいくつか種類があります。
長茎手術、陰茎増大手術、亀頭増大手術が日本でポピュラーな施術といえるでしょう。
それぞれの特徴ですが、まず長茎手術は、体内に埋没してしまっている陰茎をむりやり引っ張り出す手術になります。
靭帯を切る方法・切らない方法のそれぞれがあり、手術費用に違いがあったりするようです。
人によっては引っ張られるときの違和感・痛みを覚えることがあり、難しい手術でもあるので、
経験の浅いクリニックで受けると手術痕が目立ってしまうこともあるようです。
陰茎増大手術は、ヒアルロン酸や脂肪を陰茎に直接注入して大きくさせる方法です。
ただこの方法では一定の期間が過ぎるとサイズが元に戻ってしまうため、再手術が必要になります。
亀頭増大手術もまた、ヒアルロン酸注入が一般的な手術方法になります。こちらも効果は一時的なので、
一定期間が経つと再手術が必要になります。
最後に大事なことですが、これらの方法で手術したとしても平均で2センチ程度しか増大しないというデータがあります。
つまり根本的なペニスサイズアップに繋がるかどうかは疑問が残るというわけです。
どの手術を受けたとしても永久に効果が持続するわけではないですし、しっかり考えてから手術を受けるべきでしょう。

ペニス増大エクササイズ

ペニスを増大させる効果的な方法のひとつに、エクササイズがあります。
今回はより一般的なエクササイズについて、少し紹介していきましょう。
まず1つは、PC筋のトレーニングです。
あまり聞いたことのない筋肉かもしれませんが、PC筋は睾丸と肛門の間に存在している筋肉のことをいいます。
主に尿を止めるときに使うことになる筋肉であり、これが老化によって衰えることによって尿漏れが起きるといわれています。
また、勃起した時にペニスを支える重要な役割も担っています。つまりここを鍛えれば勃起力や持続力がたかめられますし、
勃起する角度も変えることもできます。
では具体的なトレーニング方法ですが、実に簡単です。
肛門に力を入れたり、緩めたりを繰り返すだけでトレーニングになります。
その際、深呼吸しながらやると更に効果的でしょう。力を入れるときに息を吐き、緩めるときに吸うようにしましょう。
また、力をめいっぱいいれた状態で5~10秒ほどその状態を維持させ、筋肉を緊張させると更に効果的です。
この効果によって筋肉が緊張し、鍛えることに繋がります。
これを一か月続けるだけで効果が出たというケースもありますので、ぜひ試してみるべきでしょう。
もう1つのエクササイズとして、陰茎を半分勃起させた状態で、亀頭へ血液を集めさせるマッサージがあります。
ペニス増大器具を使うやり方もありますが、器具はお金も手間もかかるのでできるだけ自力で行った方がいいでしょう。
血行が促進されやすい入浴中に行うのがベストで、その際可能であればローションを使うことによって更にマッサージを
円滑に進められるでしょう。