ペニス増大手術でサイズアップできる?

ペニス増大手術はどこまで効果があるものなのでしょうか。
実は、必ずしもサイズアップが望めるものではありません。もちろん平常時のサイズは大きくなるでしょうが、
勃起した際のサイズは変わらないのが通常です。
そもそもペニス増大手術にはいくつか種類があります。
長茎手術、陰茎増大手術、亀頭増大手術が日本でポピュラーな施術といえるでしょう。
それぞれの特徴ですが、まず長茎手術は、体内に埋没してしまっている陰茎をむりやり引っ張り出す手術になります。
靭帯を切る方法・切らない方法のそれぞれがあり、手術費用に違いがあったりするようです。
人によっては引っ張られるときの違和感・痛みを覚えることがあり、難しい手術でもあるので、
経験の浅いクリニックで受けると手術痕が目立ってしまうこともあるようです。
陰茎増大手術は、ヒアルロン酸や脂肪を陰茎に直接注入して大きくさせる方法です。
ただこの方法では一定の期間が過ぎるとサイズが元に戻ってしまうため、再手術が必要になります。
亀頭増大手術もまた、ヒアルロン酸注入が一般的な手術方法になります。こちらも効果は一時的なので、
一定期間が経つと再手術が必要になります。
最後に大事なことですが、これらの方法で手術したとしても平均で2センチ程度しか増大しないというデータがあります。
つまり根本的なペニスサイズアップに繋がるかどうかは疑問が残るというわけです。
どの手術を受けたとしても永久に効果が持続するわけではないですし、しっかり考えてから手術を受けるべきでしょう。